日本企業のオフショア開発先として、インドとベトナムはトップ2の選択肢です。それぞれの強みと弱みを、日本企業の視点から客観的に比較します。
時差とコミュニケーションの比較
ベトナム(UTC+7)は日本との時差わずか2時間。インド(UTC+5:30)は3.5時間。ベトナムでは日本の営業時間とほぼ完全に重なるため、リアルタイムでの打ち合わせが容易。また、ベトナムには日本語能力試験N1/N2保有者が多く、日本語でのプロジェクト管理が可能です。
コストと品質の実態
ベトナムのシニアエンジニア:月額40万〜70万円。インド:月額35万〜65万円。価格差は縮まっていますが、ベトナムのシニア特化型企業はリビジョン回数が少なく、トータルコストは同等かそれ以下。ベトナムの開発者コミュニティは小規模ながら品質で競争する傾向があります。
日本企業に最適なのはどちらか
大規模な人員確保が必要ならインド。品質重視・日本語対応・時差の少なさを求めるならベトナム。NKKTechの経験では、日本企業の多くがベトナムを選択する理由は「時差の少なさ」と「日本語PM」の2点に集約されます。
次のステップ
インドとベトナム、同じ案件でどちらが合うか比べませんか。30分の無料相談で要件を伺い、体制・稼働時間・費用を明記した固定スコープのご提案を3営業日以内にお送りします。
ベトナムのシニアエンジニアが担当。スコープを明確にし、3営業日以内に書面でご提案します。

10 years of experience working with Japanese companies — two of those years based in Japan. Has run the business since 2018 (as NKKTech since 2025) with a senior-only engineering model.